電気工事には国家資格が必要です。

独学や見習いながらの受験は大変なので、組合では電気の基礎知識講習や電気工事士の試験対策講習を行っています。
「電気の基礎を知れてよかった」「実技講習のコツを教えてもらい助かった」など、参加者から感想がよせられています。
さらに新入社員や若手従業員からスキルアップを目指すベテラン技術者まで、技能習得や資格取得のお手伝いをしています。

京都府電気工事工業協同組合のご紹介

①組合の歴史・概要

本組合は、昭和15年に14名の組合員により京都府電気工事工業組合として設立され、昭和22年に現在の協同組合へと組織変更しました。地域の中小電気工事業者の生業や生活を守り、社会的地位の向上に努めてきました。現在では約1700社が集う組合となっています。

②組合の目的

本組合は、組合員の相互扶助の精神に基づき、組合員のために必要な共同事業を行い、もって組合員の自主的な経済活動を促進し、かつ、経済的、社会的地位の向上を図ることを目的とする。

③組合の理念

一、私達は、業界関係者、住民と広く手を携えて行動し、社会の変化と発展に貢献します。

一、私達は、組合の全ての関係者及び企業の成長、発展並びに生活の向上を目指します。

一、私達は、常に社会的奉仕(ボランティア)の精神、開拓者(フロンティア)精神、批判的(クリティカル)精神を培い持続し行動します。

第二種電気工事士技能講習
高所作業車講習会
フルハーネス特別教育

■組合webサイト

https://kyo-denkyo.or.jp/

■新会館紹介動画